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スギライト

スギライト

スギライトは濃すぎない深く鮮やかな紫色のものが高品質です。

濃褐色~黒色のマンガン鉱の中に層状、脈状に含まれています。

ビーズやタンブルで、黒や茶色が混ざっているのはマンガン鉱かもしれません。

私の持っているスギライトを掲載します。

画像の説明

この石との出会いは衝撃的でした。

気になって気になって思い切って求めようとしたら5つの中の2つしか残っていなくて・・・。
それでもこの石の存在感は圧巻です。

スギライトは本来、こういう形で層の中にあります。

これだけ美しいスギライトが層の中に入っている大きなビーズは
その後目にしません。

また出会ったら手元に置きたいと思っています・・それくらいこの石は魅力的です。

私のスギライトの紫だけを扱ったと思われる(4㎜ほどのビーズです)
ギュンター・ワインツのチョーカーを見つけた事がありますが
極小でしたが
老舗の名にふさわしい美しい均一のビーズでした。
恐ろしく高価でした。

それくらい取れる部分が限られているのです。

今、出回っている紫の石は南アフリカなどで産出し、
マンガンを含むために紫色になっているもので
実はこれは本来のスギライトの紫ではないと思われます。

スギライトの中にはマゼンタ色になることが多く大変華やかです。

これはカルセドニーと混ざっていると思われ微妙な模様がチャロアイトっぽいですが
赤みが強くて模様もよく見ると違うと確認できます。

ブルー・スギライトと呼ばれているのは、
スギライトではなくてリヒテライト又はリクトライトと呼ばれているもので、
その中に僅かに確認できる紫のものがスギライトかも知れません。

スギライトとチャロアイト

この2つは良く似ていて・・と聞きますが

チャロアイトは絹糸のような光沢を放ったようなマーブル模様が最大の特徴です。

透明な部分があるチャロアイトは透けて見えているのは長石か石英で
ごく希にマーブル模様がないものもあるようですが透明感のある長石がポイントです。

スギライトには透明感のある部分はほとんど混ざりません。
あったとしたらカルセドニーと混ざった感じになるので鮮やかな紫ピンクで容易に区別できるはずです。

それにしても石と一口に言っても玉石混合です。

私がいつも言う「醸しだす気品」のある石は
持つと魅了され心豊かになります。

石を扱っているお店にも色々ありますが
オーナーが安価な石ばかりを追い求めているお店は
石の管理もずさんです。
ひとつの箱や場所に
山の様に詰め込んだり積み上げていたり・・。

どうかご自身がお持ちの石も大切に扱って下さいね。
Konohana Marie
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